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和風背景

京都 宗派珠数

珠数お役立ち情報

初めての方へ

珠数とは…

珠数は、珠数(じゅず)または、念珠(ねんじゅ)と呼ばれ、合掌する手に掛け、仏さまと心を通い合わせる大切な法具です。そして、葬儀や法事に参列される際に手にする身近な仏具であり、私たちにとって忘れてはならない必需品です。

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当店では、珠数(ブレス)は「身を守るもの」として、常に<身につける><バッグ・衣服に入れる>など身近なブレスとして、心の糧(かて)にしていただきたいと種類豊富に取り扱っております。

初めての方もお気軽にお越しください。

珠数の基本知識

珠数を選ぶために、​まずはいくつか確認していきましょう。

本式珠数

本式珠数

略式珠数黒

略式珠数

珠数ブレス緑

腕輪念珠ブレス

形状は二種類

珠数の形状は大きく分けて、本式・略式の二種類があります。

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【本式珠数】

それぞれの宗派が定める正式な珠数のこと。玉の数は108個で長く、二重にして手にかけて使います。

【略式珠数】

宗派を問わず使用できる一般的な珠数で、玉数が少ない一連の珠数です。

本式珠数

玉の数は煩悩と同じ108個

​宗派によっても異なりますが、正式には108個の珠から成ります。これは除夜の鐘と同様、108個の煩悩をはらう功徳があるからだといわれています。
 
また、最近では仕上がりサイズに合わせて数が決められる略式珠数も増えてきていますので、お気軽にご相談ください。

本式珠数白

素材

天然木や香木などの木製素材や、天然石・象牙・珊瑚・真珠など様々な素材を揃えております。当店では主に、木製素材の黒檀は男性に人気があり、女性は淡い色味の真珠や水晶に人気があります。

略式珠数白
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京都 珠数お直し

正しいお珠数の使い方

珠数の正しい持ち方

紅葉と合掌するお坊さん

基本的には、珠数を左手にかけ、そこに右手を添えるようにします。移動の際は、左手で持ちます。本式念珠は、親珠(房の上にある少し大きな珠)が上にくるようにして、それを左腕にかけます。房は腕の内側と外側のどちらに垂らしても構いません。略式念珠は、房が小指の下に垂れるようにして、左手の親指と人差し指の間にかけます。

日本での利用方法

法事や葬儀

珠数は、法事や葬儀などの正式な仏教儀式で使用されます。参列者は珠数を手に持ち、合掌して祈りを捧げます。

日常の祈り

日常的に念仏や祈りを行う際にも珠数が用いられます。自宅の仏壇前や寺院で、珠数を持って祈ることで心を落ち着けます。

季節の行事

正月やお盆などの仏教行事に参加する際にも珠数が用いられます。寺院での行事に参加する際、珠数を持参して祈りを捧げます。

数珠の正しい持ち方
日本での利用方法
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京都 珠数修理

お珠数の使用マナー違反

経本 珠数

珠数は日本の仏教で重要な役割を果たします。以下に注意して正しく扱いましょう。

1. 珠数を床や地面に置かない

珠数は、法事や葬儀などの正式な仏教儀式で使用されますが、使わないときは珠数袋やポケットに入れておいたり、机の上にハンカチなどを敷いて、その上に置くようにしてください。

2. 珠数を玩具のように扱わない

珠数を指に巻きつけたり、回したり、遊び道具のように扱うことは、マナー違反です。珠数は神聖な仏具であり、扱いには慎重さが求められます。

3. 珠数を無理に引っ張らない

珠数を乱暴に扱うことは避けましょう。繊細な作りのものも多く、無理に扱うと壊れる恐れがあります。丁寧に取り扱いましょう。

4. 珠数袋に入れて大切に保管する

珠数を使用しないときは、専用の珠数袋に入れて保管することをおすすめします。珠数袋はホコリや傷から珠数を守るだけでなく、大切な仏具を丁寧に扱うための日本の習慣のひとつです。長く美しい状態を保つためにも、保管時は珠数袋をご利用ください。

5. 素材に合わせて丁寧に手入れする

珠数には木や天然石、絹製の房などさまざまな素材が使用されています。雨や汗などで濡れた場合はやさしく拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させてください。適切なお手入れをすることで、美しい状態を長く保つことができます。

6. 珠数の意味や文化を大切にする

珠数は仏教の祈りや供養の場で用いられてきた仏具です。日本では古くから、珠数は祈りの心に寄り添う道具として受け継がれてきました。現在ではお守りや記念品としてお持ちになる方もいらっしゃいますが、本来の意味や文化を知ることで、より大切にお使いいただけます。

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